UQモバイル

Try UQ mobileを体験レビュー!レンタル時の注意点とは

UQモバイルを検討している方にとって、
レンタルできるのはとても嬉しいサービスですね。

しかし、UQモバイルのレンタルを使用するに
あたって注意しなければならないことがあります。

最悪の場合、15日間の無料レンタルで
お金がかかってしまう可能性があるのです。

Try UQ mobileの申込みはどこ?

15日間無料お試しはweb申込みと、店頭申込みの2種類あります。
ただ、2種類の申込み方法ではレンタルできるものが違います。

WEB申し込みではスマホとSIMのレンタルができますが、
店頭申し込みではSIMのみのレンタルとなってしまいます。

スマホもレンタルしたい場合は、WEB申し込みにしましょう。

WEB申し込み:スマホとSIMのレンタル

店頭申し込み:SIMのみのレンタル

また、スマホは10種類の機種から選択できます。
在庫状況によって貸出できない場合もあるので注意が必要です。
下記がレンタルできるスマホとSIMカードの一覧になります。

SIMカード
Micro_IC_Card(s)Nano_IC_Card(s)
Multi(Nano)_IC_Card(s)Multi(Micro)_IC_Card(s)
貸出スマホ
P9 lite PREMIUMAQUOS L
DIGNO WAQUOS L2
P10 liteDIGNO V
arrows M04 PREMIUMAQUOS sense
HUAWEI nova2P20 lite

Try UQ mobileの申し込み条件

WEB申し込み

日本国内に在住の20歳以上の方が対象となっています。
ただ、20歳以下でもレンタルできた一例があるようです。

また申込みにはクレジットカードが必要になります。
デビットカードは不可能で、クレジットカードでしか申し込みはできません。

過去180日間以内に本サービスのご利用履歴がない方、
また貸出機器の未返却履歴のない方も申し込みできなくなっています。

WEB申し込みの「お試しSIM」は、Androidのみ節約モードが試せる!

WEB申し込みのメリットは、スマホも一緒にレンタルできることでした。
しかし、WEB申し込みでは更に節約モードも試せるのです。

速度制限時の使用状況もチェックしたい場合は、WEB申し込みですね。

店頭申し込み

日本国内に住む18歳以上の方が対象となっています。
スマホの貸出がないためか、年齢制限が若干緩くなっていますね。

・本人確認書類・連絡先の登録が必要

店舗で契約するには、上記の2点が必須になります。
また、申込みにはUQモバイル取扱店舗に行かなければなりません。

店舗の在庫状況によって、取扱がない場合もあるので
店舗へ行く前に電話で確認してからのほうがよいでしょう。

Try UQ mobileの申し込み手順(web申し込み)

1.重要事項説明等への同意

内容を確認しなければ、チェックすることはできません。
別ウィンドウで内容をしっかり確認した後、チェックボタンを押しましょう。

2.認証URL・コード送付先の入力

Try UQ mobileのWEB申し込みには認証URL送付先のメールアドレスと、
認証コード送付先のSMSか携帯メールアドレスが必要になってきます。
必須項目を入力したのち、仮登録を完了するボタンを押します。

しかし、電話番号や携帯メールアドレスが無い方はWEB申し込み出来ません

ただ書面での申し込みは可能なので
お問い合わせ窓口に電話して書面を請求しましょう。

Try UQ mobile・エントリーパッケージに関するお問い合わせ窓口

0120-959-001(音声ガイダンスが流れたら2-2を押してください。)

3.仮登録完了メールから、本登録へ進む

仮登録を終えると、メールアドレスに仮登録完了メールが届きます。
その中に本登録のURLがあるので、そこから本登録へ進みます。

URLをクリックすると認証コードを求められるので、
SMSか携帯メールアドレスに届いたコードを入力します。

4.お申込み内容の入力

必須項目を順に入力していきます。
入力確認内容に進んで、申込みを完了させれば終了です。
じきに本申込完了メールが届きます。

14:30までに申し込みが完了できれば、最短で当日発送されるようです。
大抵は申し込み完了の翌日に、レンタル機器が出荷されることになるでしょう。

Try UQ mobile レンタル時の注意点とは?

実質レンタル可能なのは10日程度

レンタル開始日は、レンタル機器出荷日となります。
またレンタル期限日までに、返却しなければなりません。

ですから、実質使えるのは10日程度となります。
レンタル期限日を過ぎると違約金が発生してしまうので、注意しましょう。

レンタル期限までに返却しないと違約金が発生する

レンタル機器に故障・紛失、期限までに返却しないと違約金が発生します。
違約金は登録したクレジットカードから請求されます。

レンタル種類違約金
UIMカード3,000円
スマートフォン本体30,000円

Try UQ mobileを実際に申し込んでみた

申し込み完了から2日で、レンタル機器が届く

本登録の完了メールが届いた翌日に、
レンタル機器出荷完了メールが届きました。

配送は佐川急便で翌日の午前中には、レンタル機器が届きました。
梱包を開けるとスマホとSIM着払いの伝票などが入っていました。

私がレンタルしたスマホはP20liteです。
イヤホンやケースといった付属品は含まれておりませんでした。
スマホのレンタルに関しては、必要最低限の付属品となっています。

iPhoneとP20 liteのサイズ比較

私が愛用しているスマホはiPhone 5sです。
iPhone 8もMNP一括0円で購入したのですが、
5sがまだまだ現役なので外出先でしか使ってません笑

P20liteは5.84インチと横に並べ見てると大画面なのがよく分かりますね。

P20liteにSIMカードを入れる

スマホと一緒にレンタルしたのでSIMカードが装着されていると思いきや、
スマホには自分でSIMカードを入れる必要があるようです。

端末によって違いますが、P20liteに関しては簡単に入れることができました。

P20liteの使い心地

指紋認証と顔認証どちらも使えるのが魅力的でした。
指紋認証の速度はiPhoneと比較するとアニメーションが
ないためか、P20liteの方が体感では早かったです。

カメラ機能に関しても、ぼかす機能が面白かったです。
ダブルレンズカメラを搭載しているからこそできる機能ですね。

またP20liteでは明るめの写真が撮れます。
加工したような写真が最初から撮れるので、自撮りには最適なのではないでしょうか。

UQモバイルの通信速度

まず、『驚きました』の一言に限ります。
大手キャリアと遜色ない、いやそれ以上の通信速度が出ていました。

ドコモとソフトバンクを使ったことがありますが、
60Mbps台が出ることは滅多にありませんでした。
格安SIMの通信速度に不安を抱いている方でも安心して契約できますね。

時間帯通信速度
朝(8時)61.3Mbps
昼(12時)26.7Mbps
夜(18時)37.7Mbps

まとめ

格安SIMを契約する時の不安要素となる通信速度を、
契約する前に知ることができるのは大きなメリットでしょう。
他の格安SIMでも導入していただきたいところです。

また、スマホもレンタルすることができ、
実際の使用感を知ることができるのもありがたいサービスです。

UQモバイルの契約を検討している方は是非、
Try UQ mobileでレンタルしてみてはいかがでしょうか?

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