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ソフトバンク メリハリプラン・ミニフィットプランはダメ?前より高いのか

ソフトバンクは3月12日から新料金プランの受付を開始します。

それに伴い、3月11日でウルトラギガモンスター+と
ミニモンスターは新規受付終了となります。

新料金プランはメリハリプラン・ミニフィットプランの2つになっており、

  • ウルトラギガモンスター+⇒メリハリプラン
  • ミニモンスター⇒ミニフィットプラン

というイメージで覚えていただければおkです。

ただ新料金プランは以前より安くなったのか、高くなってしまったのか気になりますね。

どこがどう変わったのか詳しくみていきましょう。

ソフトバンク新料金プラン メリハリプランとは

メリハリプランはウルトラギガモンスター+と比較して、
基本プランやデータプランの料金は変わっておりません。

ではメリハリプランで何が変わったのかというと3点

  1. 半年おトク割
  2. 2GB以下だと1,500円の割引が適用される
  3. 通話オプションが高くなった

半年おトク割

ウルトラギガモンスター+は1年おトク割が適用され、
1年間は1,000円の割引が適用されるようになっていました。

しかしメリハリプランでは半年おトク割になり、
半年しか1,000円の割引が適用されません。

ワイモバイルの割引も1年から半年と改悪されていたので、
ソフトバンクは永年割引以外は半年にするつもりなのでしょうね。

2GB以下だと1,500円の割引が適用される

旧プランと比較して大きな変化といえばこちら。

メリハリプランでデータ使用量が2GB以下だと、
自動的に1,500円の割引が適用されるようになります。

ですからすべての割引を適用すれば1,980円で利用可能に

後で紹介するミニフィットプランは1GB以下で1,980円なので、
4人以上の家族ならメリハリプランを選んだ方がお得というわけです。

このうちソフトバンクでは低用量プラン自体がなくなりそうですね笑

通話オプションが高くなった

通話オプション月額
準定額オプション+800円
定額オプション+1,800円

旧プランの通話オプションより300円ほど高くなっています

しかし通話オプションに下記のサービスがつくようになりました。

  1. 留守番電話+(300円)
  2. 割り込み通話(200円)
  3. グループ通話(200円)
  4. 一定額ストップサービス(100円)

そのため上記のサービスを使わない人には値上げ、
使っていた人たちはお得に使えるようになったというわけです。

通話サービスの押し売りなので、使わない人には悲報ですね。

ソフトバンク ミニフィットプランとは

ミニフィットプランでも割引が少なくなり、
通話オプションが高くなっているのでこれは省きます。

  1. 半年おトク割
  2. 通話オプションが高くなった

ではミニモンスターとミニフィットプランの違いは、
4段階の定額プランから3段階の定額プランに変わったことです。ただドコモ・auは基本料金が2,980円に対して、
ミニフィットプランは基本料金が3,980円になっています。

また永年割引がおうち割光セットしかないため、
他社より1,000円高くなってしまうプランとなっている。

そのためドコモやauで家族割や光回線の適用をできるなら、
そっちで契約したほうが安く使い続けることが可能です。

ミニモンスターもひどいプランでしたが、
それが更に改悪されたのがミニフィットプランというわけですね。

まとめ

ソフトバンクの新料金プランである
メリハリプラン・ミニフィットプランは微妙。

割引の減額と通話オプションの値上げがありました。

ただメリハリプランはライトユーザーからヘビーユーザーまで
使える便利なプランなので、家族で契約するならメリハリプランがおすすめです。

通信料金の値下げはいつになったらくるのでしょうか。

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