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楽天モバイル au回線を契約する時の注意点とは?

楽天モバイルのau回線は提供されたばかりで、
契約しても大丈夫か不安な方もいるのではないでしょうか?

それもそのはずau回線を契約する際には、
docomo回線より注意しなければいけないからです。

ではau回線を契約する際には何に注目して
いなければならないのか一つずつ解説していきます。

楽天モバイルの月額料金は?

楽天モバイルには2種類のプランがあります。
組み合わせプランとスーパーホーダイとなります。

組み合わせプラン

引用:楽天モバイル

組み合わせプランの中でも3種類に分かれます。
音声通話SIM050データSIMデータSIMです。
またデータ容量はベーシックプランから30GBまでと幅広い選択肢がありますね。

その中のベーシックプランはデータ上限がないのですが、
最大200kbpsの通信速度でしか利用できないプランとなっています。

確かに月額料金は安いのですが、ベーシックプランを
選ぶなら3GBプランを選んだほうがよいでしょう。

楽天モバイルでは高速通信のオンオフが可能で、
高速通信を利用したくないときはオフにすれば
データ残量が減らずに使用できるようになっています。

ベーシックプランだといざ必要な時に不便なので、
高速通信のオンオフが可能な3GBプランが良いですね。

スーパーホーダイ

引用:楽天モバイル

スーパーホーダイは4種類のデータ量から選択できます。
組み合わせプランとの違いはデータ量を使い切っても、
1Mbpsの通信速度で利用できるの特殊なプランということです。

1Mbpsなら動画や画像が多いサイトでも快適に視聴できるので、
動画をよく視聴する方にはおすすめなプランといえるでしょう。

またスーパーホーダイはオプション追加せずとも、
10分以内かけ放題が使用できるので通話をよく視聴する方にもおすすめですね。

しかしスーパーホーダイの契約で、
最低利用期間を選択するときは注意しなければなりません。

最低利用期間を3年に設定すれば、
長期割がついて2年間安く利用できますが
キャリアと同じように長い縛りとなってしまいます。

ではau回線を契約する時の注意点をみていきましょう。



楽天モバイル au回線を契約する時の注意点

au回線では使えないプラン・オプションがある

引用:楽天モバイル

上記で楽天モバイルの月額料金を紹介しましたが、au回線では
組み合わせプランの音声通話SIM050データSIMしか契約することができません。

データSIMとスーパーホーダイを契約しようとしてい方は、
そもそもau回線を選ぶことができないのです。

またオプションでも利用できないものがあり、
月額100円から利用できるデータシェアです。

データシェアとは繰越になったデータ容量を
契約者間でシェアできるオプションとなっています。

途中でdocomo回線に変更することは不可能

楽天モバイルでは回線変更が不可能となっています。

他の格安SIMでは回線変更には手数料がかかるものの、
変更することができるので少し不思議なところですね。

ですから楽天モバイルでは回線変更するには、
一度解約して再契約しなければならないということです。

au回線の通信速度が遅かったりした場合、
docomo回線に変更することができないのは痛いですね。

au VOLTE対応端末でなければ利用できない

引用:楽天モバイル

楽天モバイルの取扱端末を見た方はご存知でしょう。
SIMフリー端末を取り扱っている楽天モバイルですが、
au回線に対応していない端末がちらほら見受けられますね。

au回線は特殊でau VOLTEに対応してなければ
SIMフリー端末でも利用することができないのです。

楽天モバイルに限らず、au回線の格安SIMを
提供している格安SIMでもいえることになります。
au回線を使う際にはSIMフリー端末であっても動作確認をすべきでしょう。

まとめ

楽天モバイルのau回線が提供されましたが、
docomo回線と比較すると注意点が多々ありますね。
特に契約できるプランと端末が対応しているかこの2点が重要ですね。

au回線を契約したけど端末が対応してなかった!
とならないためにも、動作確認は必須となるでしょう。

またau回線からdocomo回線に変更することは
できないので契約する際にはしっかり検討しましょう。

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