LINEモバイル

LINEモバイルの店舗は東京に?ネット契約でないメリットとは

LINEモバイルには2種類の契約方法があります。
最初はネット申し込みだけだでしたが
2017年3月15日から店舗契約を開始しました。

店舗契約といえば、何かと時間がかかる
イメージがあるのではないでしょうか?

ではLINEモバイルの店舗で契約する
メリットは何か、店舗はどこにあるのか、みていきましょう。

LINEモバイルの店舗でできること、できないこと

店舗でできること店舗でできないこと
新規、MNPの申し込みスマホの購入
その場でSIMを受け取れるエントリーパッケージの使用
エントリーパッケージの購入SIMカードのサイズ変更、再発行、解約

店舗でできることはかなり限られます。
格安SIMの店舗は申込みだけをする所であり、
それ以降の手続きはネット経由となります。

これはLINEモバイルも同じということです。

大手キャリは申込みから解約まで全て対応してくれます。
スタッフも多いのですが、いつも混んでいますね。

格安SIMと規模は違いますが、受付を申し込みだけに
することで、少ない人数でまわせる秘訣なのでしょう。

エントリーパッケージとは

引用:LINEモバイル

16桁のエントリーコードが記載された紙のパッケージです。
Amazon、家電量販店などから購入することができます。

エントリーパッケージを使って申し込むことで
事務手数料3,000円が無料になってしまうのです。
普通に申し込むよりもお得に契約できますね。

しかし、お得に見えるエントリーパッケージ
ですが逆に損してしまう可能性があります。

エントリーパッケージで申し込みできるのは
データ通信+SNSと音声通話SIMとなっています。
LINEフリープランのデータSIM(月額500円)を
契約しようと考えている方は買わないよう注意しましょう。

またエントリーパッケージは一度しか使用できません
申込みの際に入力ミスや審査落ちしてしまうと
契約できず、無駄になってしまいます。

さらにLINEモバイルは様々なキャンペーンを実施しています。
このキャンペーンはエントリーパッケージと併用出来ない場合も
あるので、もっとお得なキャンペーンがあっても適用されません。

エントリーパッケージを使う際は
上記のことに注意して使うようにしましょう。

LINEモバイルを店舗で契約するメリット

その場でSIMカードを受け取れる

ネットで申し込む場合は最短でも2日かかります。
ですが店舗では即日受渡しカウンターが開設されており、
その場でSIMを受け取ることができます。

LINEモバイルはネット申込みの場合、
東京都渋谷区の配送センターから発送されます。
関東にお住まいの方は最短2日で届きますが、
関東から離れていくにつれて到着まで時間がかかります。

新規の方は、月末に申し込んで翌月を利用開始日になるよう
契約すればよいのですが、MNPの方は注意が必要になります。

MNPをする場合は、MNP予約番号を発行します。
MNP予約番号の有効期限は15日で
まだ解約したことにはなっていません。

現在使っている携帯の締め日までに
LINEモバイルの利用開始手続きが必要です。
これが間に合わないと1ヶ月分の料金を余計に
支払わなければなりません。

ですからMNPの場合、締め日まで日数がない時には
LINEモバイルの店舗で契約して、その場でSIMを
受け取ったほうがよいでしょう。

スタッフに相談して契約できる

ネットで契約するのに心配な方もいるのでないでしょうか?
店舗にはLINEモバイルのスタッフがいて、料金プランから
オプションまで丁寧に説明してくれます。

料金プランをどうすればよいか迷っている方は
一度店舗に訪れてスタッフの方に聞いてみるのもよいでしょう。

しかし、LINEモバイルの取扱店舗は家電量販店にあります。
家電量販店の営業時間は10:00~21:00が主流ですよね。
またスタッフの方も少ないため、待ち時間が発生することもあります。

店舗に行く際は時間に余裕を持って行きましょう。

LINEモバイルを店舗で契約するデメリット

スマホの購入ができない

引用:LINEモバイル

LINEモバイルの公式サイトには
13種類の端末が販売されています。
店舗でも端末が並べられてるかと思いきや
取扱店舗での販売は行っていません。

LINEモバイルの取扱店舗では
SIMだけの契約しかできないのです。

しかし端末はスマホとセットで
購入するより別で用意したほうが安いのです。

LINEモバイルで販売されている端末を
価格コムで検索してみるとわかりますが
少し高い値段となっています。

また発売してから間もない
HUAWEI P20を価格コムの
Amazonと比較すると1万円以上の差があります。(2018/08/19)

HUAWEI P20AmazonLINEモバイル
64,637円75,384円

唯一、LINEモバイルで購入したほうが安い端末はiPhone SE。
Apple公式で買うより1万円ほど安いです。

ですからスマホを安く購入したい方は
別で用意したほうがよいでしょう。

スマホはどこで買うべきか?

おすすめの購入方法は3つあります。

家電量販店で買う
価格コムで調べて買う
中古ショップで買う

家電量販店

家電量販店ではスマホを触れるので
使用感をテストすることができます。
店舗によって欲しいスマホが取り扱ってない、
ネットより高くついてしまう可能性がありますが
直に触れてみたい方におすすめな方法です。

価格コム

価格コムではネットショップの最安値を調べて購入できます。
しかし、最安値のショップは聞いたことないショップも多くあります。
そのショップが安全なのか、ショップ評判をみて確認することが必要になります。

一番おすすめなのはAmazonです。
価格コムでも比較的、最安値に近い値段となっています。
また発送も早いため、安全に購入したいならAmazonを選ぶとよいでしょう。

中古ショップ

中古ショップはイオシスがおすすめです。
中古だけでなく未使用品もあり、新品同等の商品が安く購入できます。
未使用品とは動作確認のために通電されたものです。

ですから中古でも気にならない方であれば、
スマホをお得に購入することができるでしょう。

エントリーパッケージを使うことができない

エントリーパッケージは
LINEモバイルの店舗でも購入できます。
しかしエントリーパッケージはweb限定の
申込みとなっており、店舗では使うことができないのです。

店舗で契約したいと思った方は
エントリーパッケージを購入しないようにしましょう。

店舗によって取扱内容が違う

店舗一覧
EDION
カメラのキタムラ
コジマ
Joshin
ノジマ
ビックカメラ
ヨドバシカメラ

LINEモバイルの取扱店舗は家電量販店にあります。
今では全国に465もの店舗が存在しています(2018/08/19)
しかし店舗によって取扱内容が違い、5種類の店舗が存在します。

LINEモバイルの店舗といっても
取扱内容が違うので事前の確認が必須となります。

1エントリーパッケージの取扱店舗

2即日受渡しができる店舗

3即日受渡し(音声通話SIMのみ)ができる店舗

4即日受渡しができる+エントリーパッケージの取扱店舗

5即日受渡し(音声通話SIMのみ)ができる+エントリーパッケージの取扱店舗

待ち時間・契約などに時間がかかる

ネットで申し込む場合は時間を気にせず
できますが、店舗には営業時間があります。
家電量販店の営業時間内に行く必要がでてきますね。

またスタッフが少ないため、先客がいると待ち時間が
発生することがあります。契約にも説明が入るので
1時間以上覚悟しておいた方がよいでしょう。

キャンペーンが適用されない

引用:LINEモバイル

キャンペーン名詳細
スマホ代 月300円キャンペーン半年間、音声通話SIMの月額料金が900円割引
データ容量2倍キャンペーンソフトバンク回線のデータ量が2倍
初夏の選べるキャンペーンLINEギフトコードかLINEポイントがもらえる
LINEモバイル 招待キャンペーン事務手数料が無料(招待される側)、LINEポイント1,000円分(招待した側)

契約時に関係あるキャンペーンは4つになります。
この中で店舗の契約では適用されないキャンペーンは下記になります。

初夏の選べるキャンペーン

LINEモバイル招待キャンペーン

しかし店舗独自のキャンペーンも実施されているようで
口コミによると初期費用が1円になるキャンペーンをしていたそうです。

ウェブで申し込むよりはお得感は薄れてしまいますが
店舗によってはキャンペーンが開催されている可能性があります。
また月額基本利用料初月無料は店舗で契約しても適用されます。

店舗契約に必要なものとは

引用:LINEモバイル

本人確認書類

契約するのに本人確認書類は必須です。
別途補助書類の用意が必要なものもあるので注意しましょう。

本人確認書類補助書類
運転免許証公共料金領収書
運転経歴証明書住民票
日本国パスワード+補助書類
在留カード+補助書類
特別永住者証明書
住民基本台帳カード
健康保険証+補助書類
後期高齢者医療被保険者証+補助書類
届出避難場所証明書
身体障害者手帳
特定疾患医療受給証+補助書類
特定疾患医療登録者証+補助書類
マイナンバーカード

クレジットカード or LINE Payカード

引用:LINE Pay

店舗にはクレジットカードか、LINE Payカードが必要になります。
LINEモバイルはクレジットカード、LINE Payカード、LINE Pay
の3種類の支払いに対応しています。

またLINE Payカードにはオートチャージ設定があります。
オートチャージ設定とは、残高不足になると自動的にチャージしてくれる機能です。
これによりLINE Payカードを使うことで口座振替のように支払うことができます。

 

メールアドレス

乗り換え前のキャリアメールは使用できません。
フリーアドレス(Gmail、YahooMail)に登録しておく必要があります。

MNP予約番号

MNPをする場合は、MNP予約番号が必要になります。
キャリアから乗り換える場合は、電話かショップでの発行になります。

電話は混雑時間が少ない時を狙っても、
時間がかかりますので余裕を持って電話しましょう。
また格安SIMからの乗り換えの場合はマイページから発行できます。

LNEモバイルの店舗は東京にあるの?

LINEモバイルの店舗は東京に72店舗あります。
また即日受渡しカウンターがあるのは、28店舗になります。

全国に即日受渡しカウンターがあるのは
117店舗なので東京だけで23%を占めていることがわかります。

東京でLINEモバイルの店舗契約する際は
事前確認は必要ですが、気軽にいけることでしょう。

店舗契約をおすすめするユーザーは

携帯の締め日が近い

関東から遠くに住んでいる

すぐにSIMを受け取りたい

プラン・オプションを相談して契約したい

まとめ

LINEモバイルの店舗にはあまりメリットがありません。
しかしその場でSIMを受け取れることは、唯一無二で大きなメリットです。
関東から遠くに住んでいる方ほど、このメリットは大きくなります。

契約するのは一度切りかもしれませんが
ネット、店舗での契約を自分の状況に応じて
使い分けることでLINEモバイルを快適に使えるでしょう。

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