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LINEモバイルにソフトバンク回線登場!ドコモ回線との違いとは?

LINEモバイルにはソフトバンク回線、ドコモ回線
の2種類があります。どちらの回線を選べか迷いますよね?
この記事さえ読めば、2回線の違い、どちらを選ぶべきかわかります。

ソフトバンク回線の料金は違うの?

引用:LINEモバイル

LINEモバイルのソフトバンク回線ドコモ回線と同じ料金で使えます。
今までソフトバンク回線は、ドコモ回線比較して
高くなってしまう傾向がありました。

マイネオでも9月からソフトバンク回線が
提供されますが少し高い料金プランです。

同じ料金で実現できたのはソフトバンクの子会社だからこそ
できるLINEモバイルの強みといえるでしょう。

LINEフリープラン

データ容量1GでLINEが使い放題になる

プラン月額料金
データSIM500円
データSIM(SNS付き)620円
音声通話SIM1200円

 

コミュニケーションフリープラン

データ容量(3,5,7,10GB)から選択でき、
4つのSNS(LINE、Twitter、Facebook、Instagram)が使い放題になる

データ容量データSIM(SNS付き)音声通話SIM
3GB1100円1690円
5GB1640円2220円
7GB2300円2880円
10GB2640円3220円

 

MUSIC+プラン

コミュニケーションフリープランにLINE MUSICの使い放題が追加

データ容量データSIM(SNS付き)音声通話SIM
3GB1810円2390円
5GB2140円2720円
7GB2700円3280円
10GB2940円3520円

LINEモバイルはソフトバンクの端末が使える?

ソフトバンク回線の提供により、対応端末が増えました。
これで大きな恩恵を受けるのはSIMロック解除できない
ソフトバンクのスマホを持つ方。

SIMロック端末を使うには、デザリングするかSIM下駄を使うかでした。
筆者も1年前、iPhone 5Sをどちらで運用しようか迷ったものです。

SIM下駄は1,000円から購入できるのですが、
偽物であったり、Appleのアップデートで使えなくなるなど
不確定要素が多く使用するのは断念しました。

そして楽天モバイルの安い端末を購入して、
デザリングする方法にしましたがこれが不便…毎回2台持ち
しないといけないし、バッテリーを両方気にしないといけなく面倒。

LINEモバイルのソフトバンク回線がもっとはやく出ていれば!と思う限りです。

デザリングは使えるの?

LINEモバイルは無料でデザリングが使えます
大手キャリアも一部デザリング無料で使えますが、
有料なので格安SIMを見習ってほしいところですね。

さてデザリングの注意点としては
端末によってデザリングの対応可否があることです。
iPhoneは問題ないのですが、Androidは注意しなくてはなりません。

公式サイトで動作確認済み端末を検索できるので、
自分のスマホがデザリング使えるかチェックしましょう。

ソフトバンク回線の通信速度と口コミは?

LINEモバイルの速度は好評です。
最初は申込みが殺到して、速度が全然出ない状態でした。
ですが回線増強工事を行い、現在は速度が安定しています。
LINEモバイル公式の定点観測では50Mbps前後を維持しております。

また1Mbps以上キープチャレンジも行っているため
通信速度には力を入れており、格安SIMの中では優秀な速度となります。

しかし公式の速度測定は信用できないと思う方もいるのではないでしょうか?
ではLINEモバイルユーザーの実測値を紹介します。

ユーザーの実測値でもかなり速いです。
大手キャリアと遜色ない速度が出ており、
格安SIMの中で最速といっても間違いありません。

LINEモバイルのソフトバンク回線は始まったばかりで
未知数なところが多々あります。ですが今後利用者が
増えていっても通信速度を気にせず、安心して使えるでしょう。

LINEモバイルのソフトバンク回線とドコモ回線の違いとは?

通信速度

 

ドコモ回線とソフトバンク回線の速度の差は歴然です。
ソフトバンク回線に変更したら速度が倍以上になったという口コミもあります。
格安SIMは1Mbps以上出てればラッキーという感じなので

ソフトバンク回線が異常といえます。

VoLTE対応

VoLTEはLTE回線を使った音声通話方式です。
3G回線より声がクリアに聞こえたり、高音質な通話ができます。
仕事やよく電話を使う方は意識するところではないでしょうか?

ではLINEモバイルがVoLTE対応しているかというと
ドコモ回線ではVoLTE対応していて
ソフトバンク回線はVoLTE非対応になっています。

オプションの種類と料金

ソフトバンク回線とドコモ回線ではオプションの数と料金が違います。
ソフトバンク回線だと留守番電話が無料なのですが、
ドコモ回線だと月額300円になります。

本家のドコモも留守番電話に
月額料金がかかるので不親切だなと感じてしまいます。

またドコモ回線にないオプションは
留守番電話プラス、グループ通話、ナンバーブロックです。
こちらは月額料金がかる、電話関連のオプションになります。

対応端末

SIMロックされている端末は、同じ回線でしか使用できません。
SIMロック解除すれば問題ないのですが、旧機種はできないのもありますね。

LINEモバイルはマルチキャリアとなり、どちらかの機種を持っていれば
SIMロック解除せず、利用できるようになったのは魅力的だと思います。

もっとマルチキャリアの格安SIMが増えて選択の幅が広がると良いですね。

まとめ

ソフトバンク回線とドコモ回線の違いを
紹介しましたがいかがだったでしょうか?

LINEモバイルのソフトバンク回線は
大手キャリアに匹敵するほどの通信速度があります。

利用者がどんどん増えてくれば、格安SIM並の速度
戻ってきてしまうのかもしれませんが、今後のサービスに期待ですね。

またドコモ回線と比較しても通信速度、オプション
どちらをとってもソフトバンク回線の方が勝っています。
ドコモ回線でも増強工事を行うなど、
ドコモ回線を選ぶメリットも増やしていってほしいところです

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