LINEモバイル

LINEモバイルの解約金はゼロ?解約時に注意するポイントとは

携帯を解約するのは何かと面倒なことが多い。
LINEモバイルも解約する前には、事前の知識が必要です。

これを知らないと月額料金の何倍もの違約金を支払わなければなりません。
今回はLINEモバイルの解約ポイントと最低利用期間内でも
違約金をゼロにする方法をご紹介します。

LINEモバイルは2年縛りなの?

LINEモバイルは2年縛りではありません。

大手キャリアで解約する時に厄介なのが2年縛り+自動更新でした。
解約タイミングを逃すと違約金を支払うことになり、
乗り換えの出費がかさむことが多々ありました。

一方、格安SIMは1年縛りが主流で自動更新もありません。
大手キャリアと比較すると簡単に解約できますが、
違約金には大手キャリア以上に注意しなければならないでしょう。

今までキャリアで違約金が発生しても1ヶ月分の月額料金ですみましたが、
格安SIMとなると1年分もの月額料金に匹敵してしまうからです。

最低利用期間がないSIMとは

引用:LINEモバイル

LINEモバイルには3種類のSIMが存在します。
データSIM、データSIM(SNS付き)、音声通話SIMです。

LINEモバイルで最低利用期間がないのは

・データSIM

・データSIM(SNS付き)

の2種類になります。極端な話、初月解約しても違約金が発生しません。

音声通話SIMの最低利用期間は?

引用:LINEモバイル

音声通話SIMの最低利用期間は12ヶ月です。
ただし、LINEモバイルの利用開始日の翌月を1ヶ月目とするので注意が必要です。

LINEモバイルを3月に契約した場合、4月が1ヶ月目となります。
違約金が発生しない月に解約するとしたら
実質13ヶ月後の4月からとなるのです。

また利用開始日は新規とMNPの申込みで違ってきます。
新規契約の利用開始日は、SIMカードが発送された2日後
続いてMNPの利用開始日は、切り替え手続きが完了された日の翌日になります。

音声通話SIMの違約金はいくら?

引用:LINEモバイル

音声通話SIMは最低利用期間の12ヶ月以内に
解約を行った場合は9,800円の解約手数料が発生します。

LINEモバイルの音声通話SIMは1,200円から契約できます。
違約金9,800円となると約1年分の月額料金に匹敵しますので、
とりあえず1年は契約した方がよいでしょう。

しかし、上記で述べたように最低利用期間の実質13ヶ月に注意が必要です。

LINEモバイルの解約方法

引用:LINEモバイル

LINEモバイルはマイページから解約できます。
マイページにログイン・解約・MNP転出より解約手続きが行えます。

解約月は日割りにならず、満額請求されるので月末に解約するのが良いでしょう。

解約後はSIM返却が必要

▼SIMカード返送先

〒210-0869

神奈川県川崎市川崎区東扇島4-5東日本ロジスティクスセンター

LINEモバイル株式会社 返却窓口

LINEモバイルを解約した後は、
SIMカードの返却をしなければなりません。
SIMカードの送料は自己負担です。

返却をしないとSIMカード損害金
3,000円が請求される場合があります。

しかしLINEモバイル以外の格安SIMでも実験されているのですが、
SIMカードを返却しなくてもSIMカード損害金が請求されたことはないようです。

返却の期限が明記されていないので判断が難しいところですが、
トラブルを避けるためにもSIMカードは早めに返却するようにしましょう。

解約時の注意ポイント

上記のことを踏まえ、解約時の注意ポイントは3つになります。

1解約月は満額請求

2音声通話SIMは1年以内に解約すると違約金が発生する

3SIMカードの返却が必要

最低利用期間内でも違約金をゼロにする方法

スマホが壊れてしまったなど、1年以内に解約したいと思う方は
いるのではないでしょうか?ではどうすれば違約金がゼロになるのか
というと負担してもらう、つまり大手キャリアへMNPすることです。

格安SIMからキャリアに戻っては携帯料金が高くなってしまうのでは?
と思われる方もいると思います。しかし、大手キャリアを有効活用すれば
格安SIM同等の料金で運用することができます。

 

総務省によって実質0円販売は
規制されたましたがまだまだ一括0円、実質0円は健在です。

ですから、格安SIMとSIMフリー端末で運用するより、
大手キャリアの
一括0円で購入したほうが同等、
または安くなってしまうのです。

また格安SIMの影響を受けて
大手キャリアのプランは安くなってきています。
従量制プランが多くなり、前より罠に注意しなくては
いけなくなったともいえます。

ですから、新しいスマホが欲しい方などは
大手キャリアに違約金を負担してもらうとよいでしょう。

まとめ

LINEモバイルの解約はマイページから簡単にできます。
また最低利用期間内でも大手キャリアに
負担してもらうことで違約金ゼロになります。

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